未知との遭遇
2007年04月30日
映画「未知との遭遇」を観ました。
監督はスピルバーグ。
ある町に住む男が偶然UFOを目撃し、UFOの
追っかけだすってな感じの映画です。
詳しく話すと、息子がUFOにさらわれた母親と
共にUFOを追いかけ、なんだかんだで最後は
UFOに到達するんですが、
その過程で何か眠たくなりました。
というのも、主人公が追っかけるUFOに関して
観てる側も同じレベルの好奇心を持ってないと
眠くなります。この映画2時間強ありますが
8割以上がUFOを追っかけてんので。
で、やっと最後にUFO・宇宙人に到達します。
このラストシーンがこの映画の全てでして
公開当時はあまりの美しさに大絶賛だった
らしいですが、今の進化した映像技術からすると
何かショボい感じもしますが、1977年にここまで
表現したスピルバーグはたいしたもんです。
−今日の1曲−
MOGWAI 「Two Rights Make One Wrong」