モウリ-ニョ退団に思うスポーツビジネス

ジョゼ・モウリーニョがチェルシー退団。
このニュース僕にとって、かなり衝撃的でした。
モウリーニョは特に、好きでもなければ
嫌いでもないのですが、優れた監督であるというのが
僕のイメージです。
ただ、他のフットボールクラブの監督と違って
何かスター性があります。インタビューの受け答えが
挑発的な発言で面白く、好き嫌いは分かれるでしょうが
メディアを楽しませてくれる監督でした。
退団の原因はクラブオーナー、アブラモヴィッチとの
確執みたいです。
モウリーニョが獲得したい選手を、クラブ経営陣は
獲得せず、ネームバリューがあるモウリーニョの
構想外の選手を大金はたいて、獲得するという。
で、その選手あまりつかわないモウリーニョ
にオーナーは不満だったのでしょうか?
こんなことは、このチェルシーくらいじゃないでしょうか?
監督が必要だと思う選手を獲得するのが普通でして、
フットボールの世界に限らず、野球でもそうです。
オーナーは監督を任命したからには、選手起用など
現場に関することは全て、任せるべきです。
自分の好きな選手を起用してほしいなら
オーナー自ら監督になればいいと思います。
現場では監督に任せる、その代わり結果が
でないなら責任をとってもらう、
これでいいんじゃないでしょうか?
実際、モウリ-ニョは結果を出してましたが。
今回の件はモウリ-ニョがかわいそうな気がします。
優れた監督なんで、どこか違うクラブですぐに結果を
だすでしょうけど。
-今日の1曲-
tahiti80 「The Train」