コロポックをめぐるキャラクター




ロコロック
オス。
ロック好き。特にメタル。
敬愛するアーティストはオジーオズボーン。
コロポックによく間違われることから、
コロポックを強烈にライバル視しており、
執拗に探している。
ロコロックの人生最大の目的はコロポックを
見つけ、ぶん殴ることである。
電気を操れ、少量なら生み出せる。
シャウトちゃん
メス。
ロコロックが好き。なので、気を使って
無理にロックっぽい格好をしている。
実は世界三大財閥、ギャラガー財閥の令嬢。
コロポックに会ったことがある。
そのとき、不治の病を治してもらった。
好きな食べ物はぼんち揚。
Mr.インサイダー
オス。
コロポックを捕まえて、金儲けを企む元CIA捜査官。
「ロコロックがいるところに、コロポックはいる」
の言葉を信じ、ロコロックにつきまとう。
彼は誰も信用しない。彼にとって人間とは
利用できるかできないかである。
常に単独で行動し、決して寝ることはない。(できない!?)
大吉博士
オス。
数少ないコロポック研究家の一人。
幼少期にコロポックに会ったことがある。
そのとき、おねしょ癖を治してもらった。
「ロコロックがいるところに、コロポックはいる」
という学説を発表したが、実はロコロックは
コロポックに会ったことはない。
才色兼備の一人娘がいるらしい。
キッチョムさん
たぶんメス。
何の前触れもなく急に現れては、
どうでもいいことを言って風のように消える。
キッチョムさんに「何かに喰われかけてますよね」
と聞くことは、カツラの人に「カツラですよね」
と聞くことに等しい。
コパ・ぶるう
オス。
19世紀後半ブルースの誕生と同時に
生まれたといわれる。
ロコロックにコロポックと間違われて
ぶん殴られたことがある。
B.B.キングにブルースを教えた
というウワサはガセ。
大きな翼で空を飛ぶことができる。
ドン・ファンク・ジュニアとファン・ファンク
左がドン・ファンク、オス。皆からドンファンと呼ばれている。
右がファン・ファンク、メス。皆からファンファンと呼ばれている。
ドンファンとファンファンはいつも一緒。仲が良い。
ジェイムス・ブラウンがドンファンとファンファンのために
つくった曲があるというウワサはガセ。
二人がチカラを合わせると、時間を操れるというウワサがある。
ベイビーウー
オス。
見た目は赤子だが、実際は19歳。
IQ200の天才で数々の発明品を作る。
コロポックを見つけ、大人の体にしてもらうつもりだ。
乗ってるのは、自ら発明した反重力装置を
使った、空飛ぶベビーカー「エミネム」。
何故かロコロックと仲が良い。ちなみに
ロコロックには「ウッチャン」と呼ばれている。