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| オカダが今まで聴いてきたポップ、ロック系のアルバムの中からベスト50作品(発表年順)を |
| 選んでみました。選出のルールとして、1アーティスト1作品のみとし、 |
| ライブアルバム、ベストアルバム、コンピ、トリビュートアルバムははぶきました。 |
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The BEATLES 『The BEATLES (The White Album)』
1968年
ビートルズは全て良い!1枚選ぶのは困難でしたが、この1枚にしました。 各メンバーがやりたいことをやり、曲の寄せ集め的なアルバムですが 全体の空気感は心地良い。「Blackbird」はアコギで何回弾いたことか。 |
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Led Zeppelin 『Led Zeppelin W』
1971年
この作品のほか、1stか『Physical Graffiti』か迷いました。ちなみに ロック史に残る名曲「Stairway to Heaven」は、名指揮者カラヤンが、もし私が この曲をアレンジしても、 全く同様になったであろう、と賞賛したらしいです。 |
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PINK FLOYD 『THE WALL』
1979年
それまでのアルバムの曲調と違い、この作品の曲は短くてプログレ色が薄く、 いわゆる歌モノといえるでしょう。なんで、プログレ入門として聴きやすいかも しれません。「Hey You」、「Mother」といった名曲を収録してます。 |
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John Lennon, Yoko Ono 『Double Fantasy』
1980年
ビートルズ解散以降、ポールのアルバムはいまだに聴いたことがないのですが、 ジョンのアルバムは全部聴いております。その中でも一番、サウンドがあたたかい のがこの作品です。「(Just Like) Starting Over」、「Woman」収録。 |
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Tom Tom Club 『Tom Tom Club』
1981年
マライヤ・キャリーの「Fantasy」のサンプリング元の曲、「Genius of Love」を 収録してます。この曲がトムトムクラブとの出会いでした。 このアルバムを聴いてると、音楽ってのは楽しのが一番だと思います。 |
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SCRITTI POLITTI 『Cupid & Psyche 85』
1985年
80年代後半のポップってのはこの作品を1枚聴けば、分かるかもしれません。 シンセの音は確かに古いかもしれませんが、当時のポップの全てが詰まってる 感じです。「Perfect Way」、「Hypnotize」収録。 |
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THE SMITHS 『The Queen Is Dead』
1986年
スミスの3rd。モリッシーの歌とジョニー・マーのギターが絶妙です。 いかついサウンドがロックといわけではありません。このアルバムは十二分に ロックであり、ある意味パンク(反抗という意味の)です。 |
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THE STONE ROSES 『THE STONE ROSES』
1989年
『Second Coming』とかなり迷いました。自分がより影響を受けたのはこっちなんで この作品にしました。「Bye Bye Badman 」、「(Song for My) Sugar Spun Sister」 そして「I Wanna Be Adored」。良い曲がたくさんです。 |
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ユニコーン 『ケダモノの嵐』
1990年
中学時代の思春期に、ユニコーンを聴いてて良かったなぁとつくづく思います。 バンドのかっこよさは、ルックスでなく、創る音楽で決まるんだよと教えて くれました。「自転車泥棒」は名曲すぎます。 |
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My Bloody Valentine 『Loveless』
1991年
このアルバムで轟音って意味を知りました。それは、メタル系ギターの いかつい音ではなく、もっと繊細な音なんだなと。「sometimes」、 「soon」とか良かです。 |
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NIRVANA 『NEVERMIND』
1991年
単純ゆえにかっこいい。他のアルバムと比べると売れせん狙いともとれますが。 単純なコード進行ですぐコピれるってことで、「Smells Like Teen Spirit」は スタジオ練習の時間が余ったときに、よく演奏したものです。 |
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PRIMUS 『Pork Soda』
1993年
変態バンドの変態アルバムです。演奏技術が変態ってことです。最初聴いたとき よくこんな曲書けるなぁ、よくこんなアレンジ思いつくなぁ、よくこんな演奏 ができるなぁと驚愕しました。The Mars Volta なんてオコチャマです。 |
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oasis 『Definitely Maybe』
1994年
オアシスなら迷わずこの1枚。『(What's the Story) Morning Glory?』も名作ですが こっちの方がナンカ切ない。「Live Forever」、 「Digsy's Dinner」、 「Married with Children」、我が青春でありました。 |
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Alanis Morissette 『Jagged Little Pill』
1995年
知人に、こっこ好きな人はこのアルバムも好きになるよ、と薦められて聴いた作品です。 「You Oughta Know」みたいなカッコイイ系や、「Perfect」みたいな癒し系まで 全曲すばらしい。当時、女性アーティスト歴代1位の売り上げ記録を作ったアルバムです。 |
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DOOPEES 『Doopee Time』
1995年
2曲目の「Doopee Time」、この曲でこの作品の世界に引き込まれてしまったら、もう 抜け出せません。子供にも大人にも通じるポップ、そんな作品です。 「How Does It Feel」などの巧みなコーラスも良いです。 |
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MY LITTLE LOVER 『evergreen』
1995年
大学時代の思い出のアルバムです。当時は邦楽バブル期で、この作品も今では 考えれない売り上げを記録しました。「Man & Woman」などシングルになっている曲に 目がいきがちですが、「Free」、「Delicacy」など良い曲があります。 |
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CLOUDBERRY JAM 『PROVIDING THE ATMOSPHERE』
1996年
スウェディッシュ・ポップといえば、カーディガンズとクラウドベリー・ジャム でしょうか。この作品の邦題は「雰囲気つくり」ですが、確かにこのアルバムを BGMで流すと雰囲気がでます。 |
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suede 『Coming Up』
1996年
スウェードはグラムロック的な1st、2ndではなく、この3rdアルバムです。 バーナード・バトラーの脱退により、この作品はかなりポップなものに なりました。「Beautiful Ones」、ポップすぎます。 |
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weezer 『pinkerton』
1996年
キング・オブ・パワーポップのウィーザーは1stか2ndでしょう。ならば 名曲「Across the Sea」、「Good Life」があるこの2ndでしょう。 酔っ払いソング「Scorcho」も収録。 |
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blur 『blur』
1997年
オアシスを選んだならブラーも選ばないとね、ってことでこの1枚。 土台はブリットポップでも、アレンジが変わるとここまで変わるのかって作品。 「Beetlebum」、を初めて聴いたとき、デーモンがジョンレノンにみえました。 |
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Cocco 『ブーゲンビリア』
1997年
こっこはこの1枚です。こんな詩、よく書けるなぁと驚愕しました。2000年付近に 流行した。美メロにガツガツの激しいサウンドってのは、これからだったような。 こっこの代名詞の壮大な曲は、「やわらかな傷跡」で垣間見れます。 |
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RADIOHEAD 『OK COMPUTER』
1997年
レディヘならこの1枚。どの曲も良く、バランスなどアルバムとしても完璧です。 「Let Down」はレディヘで一番好きな曲で、3本のギターのアルペジオが絶妙に からむのです。このアルバムで、本当のロックを学びました。 |
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garbage 『Version 2.0』
1998年
1stよりも、こちらの2ndの方がポップ(キャッチー)です。しかし、曲の展開は 1st以上にひねくれてます。まさにオルタナ。サウンドはこれでもかってくらい 洗練されていて、今でも普通に聴けます。 |
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The Smashing Pumpkins 『Adore』
1998年
スマパンはこの1枚です。スマパンのアルバムの中で、ずば抜けてメタル色が うすい作品で、ピアノが結構使われてます。そのため、切なさが増長されてます。 「For Martha」、とてもキレイな曲です。 |
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CIBO MATTO 『STEREOTYPE A』
1999年
ジョン・レノンの息子、ショーンも在籍していたチボ・マットの2nd。 曲調はポップを土台に、ボサノバからヘビメタまで網羅してます。 「Sci-Fi Wasabi」のラップがオモロイです。 |
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Fiona Apple 『WHEN THE PAWN... 』
1999年
正式タイトルがとてつもなく長いこの作品(邦題は『真実』と短くなってます)。 繊細なピアノの音と、変拍子などの面白いリズムが楽しめます。 「Get Gone」のゆったり感が良いです。 |
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jim o'rourke 『eureka』
1999年
くるりの『図鑑』もプロデュースするなど、プロデューサーとしても有能なジムの 最高傑作です。どの曲も、お洒落で美しい。特にピアノ系の音が最高です。 問題は、ジャケットにひかず、レジまでこのCDを持っていけるかどうかです。 |
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NUMBER GIRL 『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』
1999年
ベースが役割をはたしていない、ヴォーカルが聴こえづらい、とにかく音が悪い。 しかし、それがイイのです。音楽をキレイに表現する必要なんて、どこにもない。 小奇麗なサウンド(ミキシング)に慣れすぎてると、違和感を感じてしまう作品。 |
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RED HOT CHILI PEPPERS 『CALIFORNICATION』
1999年
レッチリはミクスチャー要素が強い『Mother's Milk』も傑作ですが、 歌モノ路線の始点ともいえるこのアルバムを選びました。ジョンフルのギター、 フリーのベースが歌モノでも冴えています。 |
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Stereolab 『Cobra and Phases Group Play Voltage in the Milky Night』
1999年
ステレオラブはジム・オルークが半分プロデュースした、この作品を選びました。 サウンド自体はポップですが、ちとアグレッジブなアレンジが多いです。 しかし、どの曲もキレイに仕上がっています。 |
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椎名林檎 『無罪モラトリアム』
1999年
リンゴ姫のデビュー作にして最高傑作。どの曲も歌メロ、アレンジが良く、 ギター、ベース、ドラム、ピアノを単体で聴いてもオモシロイ。そんな怪物アルバム 創っちゃいました、この人たち。邦楽史に残る1枚かと思います。 |
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at the drive-in 『relationship of command』
2000年
マーズ・ヴォルタ以前のバンド、アット・ザ・ドライヴインの最初で最後の メジャーアルバムです。なんというか、エネルギーが爆発しています。 「One Armed Scissor」、「Mannequin Republic」の疾走感が良いです。 |
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BELLE & SEBASTIAN 『fold your hands child, you walk like a peasant』
2000年
ベルセバはこの作品。ベルセバのアルバムの中で、初めて聴いたのはこれでした。 「Nice Day for a Sulk」、「Family Tree」といった個人的に好きな曲が 多く収録されています。 |
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GREEN DAY 『WARNING』
2000年
グリーンデイはハネ系リズムの曲が多い、この作品です。ハードさが薄れ、 聴きやすい感じになっとります。どの曲も歌メロが良いです。特に 「Blood, Sex and Booze」が、とてもキャチーです。 |
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PRIMAL SCREAM 『XTRMNTR』
2000年
これぞポストロックというべき、プライマル・スクリームの6作目のアルバム。 一言で言うとカッコイイです。そしてマイブラ、ケヴィンのノイズギターが良い。 さらにドラムが暴れまくってます。いや、ホントにカッコイイの一言。 |
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Richard Ashcroft 『Alone with Everybody』
2000年
ヴァーブのフロントマン、リチャードのソロアルバムです。ヴァーブも そうでしたが、ストリングスのアレンジが絶妙です。古い表現ですが、 泣きのメロディってのが随所で聴けます。 |
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daft punk 『Discovery』
2001年
ダフト・パンクのアルバムで、一番キャッチーかつミーハーなアルバムです。 なんでエレクトロニカ、ダンス、ハウス系をあまり聴かない人でも、 この作品は、すんなり聴けるんじゃないでしょうか。 |
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JUDY AND MARY 『WARP』
2001年
この作品の前の作品『POP LIFE』が素晴らしく、これ以上の作品は創れんだろうと 思っていたら、アッサリと上まわる作品を創って解散。それに、僕は納得。 「ラッキープール」のコード進行には驚きました。これでポップに聴かせるんだから。 |
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MOGWAI 『ROCK ACTION』
2001年
モグワイはこのアルバム。何よりも「2 Rights Make 1 Wrong」でしょう。 音楽を聴いて泣いたことはないですが、この曲を初めて聴いたときは 泣きそうになりました。すばらしいアルバムです。 |
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ephemera 『BALLOONS AND CHAMPAGNE』
2002年
アコースティックギターと電子音と、ためいきヴォイスが絶妙なアルバムです。 アルバムタイトルにもなっている「BALLOONS AND CHAMPAGNE」が、すばらしすぎ。 ポップですが、ちと切なくなる作品です。 |
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Norah Jones 『Come Away with Me』
2002年
お馴染みの「Don't Know Why」から始まるこのアルバム。ノラの歌声とピアノが 特にすばらしい。音質もあえて、昔のレコード録音風にしたのか、いい感じです。 「Seven Years」とか、ギターも良いです。 |
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Tahiti 80 『Wallpaper for the Soul』
2002年
1stの『パズル』はこの2ndの助走にすぎなかった。それくらいこのアルバムは 完成されとります。「1,000 Times」「Soul Deep」のワールド感、 「The Train」のポップ感、すばらしい。 |
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THE MUSIC 『THE MUSIC』
2002年
ザ・ミュージックといえば、グルーブ。ギター、ベース、ドラムが、それぞれ が一体となって絶妙なグルーブを生み出しています。それにエモーシャルな ヴォーカルが乗っかるのです。「Too high」のアレンジがすばらしい。 |
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THE WANNADIES 『BEFORE AND AFTER』
2002年
今まで聴いたアルバムの中で、一番をつけるのは難しいですが、 今まで聴いたアルバムの中で、一番ポップなアルバムといえば、迷いなく この作品といえます。「Disko」が特に良いです。 |
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くるり 『THE WORLD IS MINE』
2002年
この作品は楽器の生音と、デジタルサウンドのバランスがよくとれています。 曲も良いですが、僕が好きなのはドラムです。特に「GO BACK TO CHINA」の ドラミングはカッコ良すぎです。 |
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Mew 『Frengers』
2003年
当時、歌モノはださいとインスト・ポストロックのバンドをやっていた僕は、 このアルバムを聴いて、歌モノをやろうと思いました。それくらい、この作品は 良いです。歌メロ、アレンジ、音質など、すべてが完璧に思えました。 |
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THE STROKES 『ROOM ON FIRE』
2003年
ストロークスは1stよりも、この2ndの法が好きです。こっちの方が懐が深い。 というのは、この2ndの方がアレンジのバリエーションが豊富。 「I Can't Win」みたいなメチャ単純な曲で終わるのがカッコ良いです。 |
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THE HUSH SOUND 『SO SUDDEN』
2005年
ピアノロックな曲や、アコースティック、カントリーな曲など楽しめます。 男女のツインヴォーカルで、特に女性の方が歌う曲は癒されます。 「EILEEN」のピアノと後半の展開がすばらしいです。 |
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Room Eleven 『Six White Russians & a Pink Pussycat』
2007年
曲調はジャズチックな曲が多いです。でも、十分ポップなんで、 聴きやすいです。また、各楽器のアレンジが良く、聴きこめます。 特に、アコギの音がとても良いです。 |
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BECK 『MODERN GUILT』
2008年
彼は天才というか、他に『Odelay』、『Sea Change』、『Guero』 と傑作を次々とつくりあげてきました。さすがに、もうないだろう と思っていたら、この作品を創ってきた。スゴイです。 |